思い立った今日を、吉日に。
DOONという名前には、童心を忘れず、やりたいと思った瞬間に動き出すという想いを込めています。
選択肢が増えると、人生は動き出す。
会社員だった頃の私は、「安定」という言葉を疑いませんでした。でもある時、それが「退屈」の別名になっていることに気づきました。決められた場所で、決められた仕事をして、時間が早く過ぎることだけを考えている自分がいたからです。
思い切って外に出てみると、景色が変わりました。仕事も、働く場所も、誰と働くかも、自分で選べる。選択肢が増えるほど、人生は前向きに動き出す——これが私の実感です。
そしてAIは、この「選択肢を増やす」を、特別な人だけでなく誰にでも可能にする道具だと確信しています。資料作成がしんどい人も、新しい仕事に挑戦したい人も、AIを味方につければ打ち手が増える。だから私は、AIで人と組織の選択肢を増やす会社を作ることにしました。
童心を忘れず、思い立った今日を吉日にする。DOONは、あなたの「やってみたい」が動き出すきっかけになります。
DOON 代表 久保 大輔
Mission / Vision /Values.
AIで、人と組織の選択肢を増やす。
AIを“使える”で終わらせず、人と組織が自分らしい仕事・事業・働き方を選べる状態をつくります。AI人材の育成と企業のAI実装を通じて、行動できる人と変化できる組織を増やします。
誰もがAIを味方に、自分の仕事をつくれる社会へ。
AIは、一部の専門家だけのものではありません。一人ひとりの経験や好奇心を広げ、企業の現場に新しい打ち手を生み出す力です。DOONは、AI人材と企業の実装ニーズが循環する仕組みをつくり、AI時代の新しい働き方を広げていきます。
童心を忘れない
好奇心と遊び心を持ち、新しい可能性にワクワクする。新しい技術やアイデアを、まず面白がって触れてみる。
思い立った今日を吉日にする
完璧な準備を待たず、小さく始めて前に進む。まず1つ試し、早く出し、フィードバックを得て改善する。
問いから始める
答えを急がず、本当に解くべき問いを見つける。何を聞くか、何を課題と見るか、何を成果と定義するかを大切にする。
AIの答えをスタートにする
AIの出力を完成品にせず、現場の文脈、顧客の期待、業務の実態に合わせて、検証し、編集し、実装する。
現場で確かめる
机上の正解より、現場の事実を大切にする。現場で聞き、現場で試し、現場で磨く。
DOONという名前に
込めたこと。
Do Onの響きには、思いついたことを小さく試しながら前に進む姿勢を重ねています。
童心
新しい技術や問いを、難しく構えすぎず面白がって試す。
思い立ったが吉日
やりたいと思った時に、小さく始められる知識と手順を身につける。
Do On
行動し(Do)、続ける(On)。学んだことを仕事で使い、形にしながら次の動きへつなげる。
株式会社DOONは設立準備中です。登記完了後、正式な会社概要(設立日・所在地等)に更新します。
Contact
不満は、問いの種。
整理された依頼でなくて大丈夫です。「毎週の資料作成がしんどい」「入れたのに誰も使わない」——現場の愚痴こそ、最良のスタート地点です。
